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4月6日、お花見準備のための築地市場

4月7日は恒例の主人の職場のお花見。
毎年このころが主人の職場は年度初日にあたり、仕事はじめのあと午後から新人歓迎を兼ねてお花見宴になります。
なので桜があるかどうかは2の次で、この時期は決して変わることはありません。(⌒o⌒;
お花見委員には「定期メンバー+昨年の新人チーム」があたりますが、そもそも十数年前、この花見の宴をはじめて企画した「お花見委員長」が、私も独身時代からお友達づきあいのある主人の同僚。
その縁もあって、数年前から私もこのお花見に参加させていただいており、昨年からお花見委員チームにも入れてもらっています。

毎年、お花見委員チームの始動は前日の午後1時。
築地市場に集合して、場内市場のお寿司やさんでお寿司をいただくことからはじまります。(委員長によればこれがお花見のメインイベントです。)
私は築地市場は昨年がデビュー。
でも昨年は目をキョロキョロさせているうちに、どんどんお店が閉まってしまい(そりゃそうだよね、午後1時集合じゃね)ろくに堪能できなかったので、今年は最初から「面白いものがあったら即、買うぞ!」モードで挑みました。(爆)
場外から場内へ向かう道すがらは食べ物やさんが軒並み。
丼市場

築地らしい丼やさんが多かったのですが、
人がたくさん群がっていたのは!
ラーメン

ラーメンやさんです。
築地のラーメンやさんって美味しそう~!
お寿司目当てでなかったなら、絶対食べたかったなぁ。
いろいろ

面白そうなものいろいろ・・・

そしてついに目当てのお寿司屋さんは「大和」さん
寿司や

築地のお寿司やさん、って朝早くゆかなければ閉ってしまう?と思っていましたが、
今は築地も観光化しているので、午後1時半のこのころでもなんとか開いています。でも昨年も今年も、我々が最後のお客でしたけれど。
しかしこの時間といえどもまだまだ長い行列。外人さんもたくさんいました。
待つこと30分ほど。やっと細長い店内に入り、お任せ3500円のコースを頼み、ビールでかんぱ~い!
私も昨年はじめての築地デビューでしたが、場内市場のお店はこの程度の価格のお任せコースが一般的なんだそうです。(お客は一般人が多いのでほぼ観光向けと言って良いコースなんでしょうが)
回転寿司に慣れている私たちにとっては決して安価ではないけれど、その内容を考えれば、そりゃもう安い!でしょう。
他にゆけば倍~3倍の価格がしそうな素晴らしいネタばかり。
この日は、普通はとっくに売り切れているはずだった穴子がまだあってラッキー。それに、ネギトロと思って口にした巻物がトロトロのイクラ巻きで、感激~~~!
店内も忙しない雰囲気とはいえ、決して愛想が悪いわけでもないし、親しみやすくて良い感じです。
とはいえ、やっぱりカメラを取り出す勇気はありませんでしたので写真はナシです。(笑)

お腹がいっぱいになったところで、さあて買いだし。
お花見のメニューは毎年おでん。大鍋におでん。
有名なおでん種やさん「つくでん」変わった種をあれこれ試食しながら購入します。
おでん種っていっぱいあるんだね~~~~~!
今年の目玉は「プテラノドン」本当にその名で売っていたんですてばさ。まるまる1個のゆで卵をすり身で包んであげた種なんですが、じっくりあたためるとプテラノドンが孵るのかなぁ?
プテラノドンって確か飛ぶ恐竜ですよね?豪快なおでんだ!
だいたい12000円くらいを購入すると、お店の主人が出てきて「どこそこの人でしょ?また来年もよろしくね~」と言ってオマケをつけてくれます。
年に一回しか来ないのに、覚えていてくれるんですね。
今年は他に美味しい卵焼きも購入。
あとは箸やコップや熱燗セットとか・・・
そんな公式の買い物の途中で私自身はあちこち寄り道して、自宅用にも卵焼きとか、まぐろのトロとか、子持ちこんぶとか・・・・(笑)
おのぼりさんよろしく、あちこちの店売りのお兄さんにつかまっては、財布の口を開けさせられました。
これもお仕事のお花見委員会のメンバーの手前、主婦の私はお遊び気分で申し訳ないわ~、恥ずかしいわ~、と思いつつも、
昨年は躊躇してほとんど買えずに終ってすごく後悔したので、今年は迷わずお財布を開けました。
もちろん帰宅後、舌に後悔なしの買い物でした。(*⌒m⌒*)

さて、買い物の楽しみも堪能して、購入品を車に積み、いよいよこれからお仕事(料理)開始という時刻になると、みんな疲れて「もうやめよっか・・・」なんてつぶやきはじめます。それを我慢して仕方なく職場にもどります。
ちなみに今年の買い物はおでん種13000円分、大根8本、卵5パック、ジャガイモ500グラム、などなどでした。
主人の職場には大きな調理室があり、道具もそろっているのでそこでキャンプのように料理をはじめます。大鍋に出汁昆布を入れて湯をわかし、ジャガ芋の皮むき、大根の皮むき、卵5パックをゆでて皮をむき。そうやっておでんをつくります。最後には明日おにぎりをにぎるためにお米6合を研いでセット。
一段落したところで「さぁ~て、飲もうか」という委員長の一声で、またまた仕事モードから宴会モードへと切り替えです。途中で煮えてきたおでんなどもつつきながら・・・・
これが最高~~~~!
というワケで、今年のお花見も無事楽しく終了したのでした。

ってちょっと待って!
どこにお花があったかなぁ~~~~!!!(爆)

どうぞご安心。(別に誰も心配してないか)
次の日の午後、ちゃんと盛大なお花見が開催されました。
前日から丹精こめたおでんをふるまいながら、ね。
今年はほとんど無理かと思っていた桜もなんとか残っていたし、かなり温かかったので楽しく終えることができました。
また来年も楽しみです。

そうそう、お花見委員会には主人は入っていませんので、
前日の楽しみは私と委員会だけのもので、主人は家でお留守番してました。(笑)
なんか微妙~(笑)
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| 日記 | 22:56 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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4月2日、病院にて、桜

家族がちょっとした病気で検査入院しました。
本人も私もあまり楽しくはないけれど、紹介された市立病院の住所を調べると、まさに私のグリーンスポットど真ん中。
本人は都内に通勤している人なので、知る人ぞ知るここK市の本当の姿なぞそれこそ知るよしもない。

私の住むK市は首都圏にほど近く、「工場の街」という顔と「園芸の街」という相反する2つの顔を持っています。
日本の高度成長のときは「工場の街」がクローズアップされ、映画の舞台にもなったりしたのでそのイメージが強いようですが、「園芸の街」の方はずっと知る人ぞ知る状態のまま。しっかりと丈夫な樹木を育て、近郊へ出荷してくれているということを、私もつい最近知ったばかりです。
交通網の整備された今、我が街は政治の後押しも受けて「工場」がさらに奥へと引越しし、跡地は広大な住宅供給地になり、マンションの乱立で住民が急増しています。(私たちもそれで移転してきたのですが)今では首都圏のベットタウンとしての顔が一番売れ筋のK市。
「園芸の街」は今も昔もK市の中にありますが、交通の便が悪いままなので、やっぱり「知る人ぞ知る」かの地なのです。でも健在です。

数年前にK市の市街から移転した市立医療センターはまさにそうした「地図上のK市の中心」であり、「畑しかないようなド田舎」にある病院でした。
検査の日、時間まで所在なくベットに居ざるを得ない本人に許しを得て私は、色々な用を足しに市街地まで外出することにしました。病人に付き添って悄然と入った朝には気が付かなかったけれど、ひとり正面玄関を出て初めて、なんと病院の隣がK市のシンボルでもあるグリーンセンター(市民公園)の裏門だということに気が付き驚きました。
周辺にはマニア垂涎の園芸店が目白押しなので、私もいくつも知った店があるのですが、市民の憩いの地、つまり家族のレクリエーションの場であるグリーンセンターそのものには私も行ったことがありません。
にゃるほろ、ここが・・・と引き寄せられるように門に向かうと手前に咲き乱れるパンジーの壁。
パンジーの壁

退屈な病院生活を癒してください、といわんばかりの花の門。
いいなぁ~、いいよね~。なごむよね~。
しかし入り口の看板にはしっかりと
「寝間着姿での入場はご遠慮願います」と明記。
やっぱりね~。(⌒o⌒; 
そりゃいるよね、この場所じゃねぇ・・・・
でもパチンコ屋よりよっぽど病気の治療になりそうだけどなぁ。

そして満開の桜の道。
桜の道


う~ん、良い環境ではありませんか。

生憎の曇天でしたが、この日、用足しのために駅前まで行き来した片道30分ほどの路線バスの旅は、車窓から満開の桜を探す楽しいスリリングな時間でした。
開発された都会のベットタウンでしかないと思っていた街のたった30分の道行きは、私の知らないちょっとした丘、谷間、学校、川ぞいの媚びない里山の風景。
車内で思わず「え!」とか「へぇ!」とか、声を上げてしまうほど、(恥ずかしい)立派な桜の木を見かけることが幾度もありました。
ガイドブックなどには決して載らないだろうけれど、そこに住む人たちが毎年きっとお花見しているに違いない土手の並木の満開桜にはどうしても声をあげてしまいました。
けれどもっと驚いたのは、ちょっとした空き地に単独でそびえる立派な巨木の「独り桜」をいくつも見かけたことでした。
2年前、桜のために京都旅行したときは、桜並木、桜山の多さもさることながら、由緒ある一本桜のたたずまいに感服して帰ってきました。
近年、桜といえばソメイヨシノ、ソメイヨシノといえばお花見=宴会。お花見は一斉に咲いて一斉に散ってゆくソメイヨシノのはかなさを逆手にとって、一夜の恥は桜吹雪とともかき捨てるのが粋。それが花見。
という気分に流され慣れてしまっている私にとって、桜鑑賞というのは面積であって、桜の樹そのものにはほとんど関心が無くなっていたのだと今更ながら気付かされます。
しかしさすがは「知る人ぞ知る園芸の街」K市の底力。
京都の古木さながらの「独り桜」が路線バスの車窓からでさえ、そこここに見受けられるのでした。
いや、それぞれは決して京都の桜のように由緒は無いかもしれません。
けれども、ちょっとした空き地にあれほど目をひく、悠々と立つ「独り桜」が存在するということは、K市民(住民)がいかに桜を薄桃色の面積としてではなく、桜の樹木そのものとして愛していたか、ということの証なんだろうな、とつくづく思われるのでした。

こんな時でなければもっともっと楽しめただろう、と思う反面、こんな時なのにこんなにワクワクしていいなかなぁ~、なんて後ろめたい気分にもなりました。
今年の桜はこの日がピーク。
きっかけは楽しいものとは言えないまでも、思いがけない形のお花見の一日となりました。
ガンバレ!K市!園芸の街!次の時はきっと桜目当てで探しにゆきます!

| 日記 | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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3月21日 チェロ、お彼岸

もう一ヶ月近く前の話題になっちゃいます。σ(^_^;

チェロと十兵衛の眠っているお寺からお彼岸の法要のお葉書をいただきました。
以前、十兵衛が亡くなった年にも春と秋のお彼岸法会に出かけた覚えがあります。
その後、十兵衛は合同墓に入れられているので、個別のお葉書は来ていませんでした、私もついついお墓参りをサボっていましたが、
今年はチェロの初彼岸(なんて言葉ないか)なのでもちろん夫婦そろって出かけてゆきました。
ホントは主人は億劫がるかな、と期待していなかったけれどちゃんと付いてきてくれました。

都内の動物供養専門のお寺T霊園は板橋区の一画にあり、狭い土地に数十のお墓とロッカー式の納骨堂がある地上2階、地下1階の建物、そして事務所と焼き場、その隣に6~8畳ほどでしょうか?小さなお堂があります。
お彼岸の時にはそこへお坊さんをお願いし、一日に3回の時間を決めて法要供養をしてくださいます。
当日は素晴らしい青空。
まさにお墓参り日より・・・ってのも何ですが、
頃合いも良い午後1時の読経法要に駆けつけたときは既に園内は大変な人混みでした。
「いつも思うけれど、ココって人間のお墓参りよりずっと人がいっぱいいるよね、みんなすごいよね」と主人に言うと
「そりゃそうだよ、だってここでは親子逆転してんだもん。」
なるほどそうか、ここにはみんなご先祖のお墓じゃなくて、自分の子供のお墓参りにきてるんだもんね。納得。

あらかじめ電話で卒塔婆を頼んでおいたので、受付で「・・・チェロ」という名前入りの卒塔婆をもらい受け、自らお堂に預けます。
すでに相当数の卒塔婆がお仏壇の脇にたてかけてありました。
はじめにすべての動物?に、向けてのお経が読まれます。飼い主たちのほとんどは外に立ってお堂を遠巻きにし、お経を聴いていますが、ちゃんとお位牌も回ってきます。
全体の法要が終ると、お坊さんが皆の方に向き直ってマイクでご挨拶。「えー、暑さ寒さも彼岸までと申しますが、桜の開花もそろそろのようで・・・云々」なんて、世間話しをしたりして、ちょっと笑えました。
その後、肝心の卒塔婆供養がはじまります。この供養ではお経の最後で預けられた卒塔婆の一本一本、すべての仏の名前を呼んで供養してくださいます。供養が済んで名前を呼ばれた飼い主はその場で卒塔婆を受けとって、それぞれのお墓や所定の場所に置いて冥福を祈ります。
名前は必ず「~家愛犬、~号~」とか「~家愛猫、~号~」とか呼ばれます。1日に3度でいったい何本くらいの卒塔婆を読み上げるのでしょうか?1000はないかもしれないけど相当な数。お坊さんも声が枯れそうで気の毒なくらい。もちろん愛犬、愛猫以外にもたいくさんいて、「愛鳥」くらいまではともかく「愛フェレット」とか、「愛ハムスター」とかはお坊さんも読み辛そうです。今年は「愛イグアナ」というのもあったかな。

最後の方になってやっとチェロの名前が呼ばれ、いそいそ(?)と受け取りに行きました。ウチのチェロは亡くなって一年間は骨壺に入ったまま、納骨堂の地下の安置所にいるため、納骨堂の外の壁に設けられたスペースにたてかけてお参りしました。
そのあと、十兵衛の眠る、一番奥の合同墓へ。この巨大な合同墓も、納骨堂の中の像も、ここでは神様はみな観音様です。
先ほどのお経といい、観音様といい、一応佛教ですが、私たち飼い主の気持としては宗教云々はもう建前でしかない、という気持。
そんな私たちに「聖母マリア様」のような慈愛にみちた「観音様」(爆)
は確かにこれしかない、という像、と思わずには居られません。
優しいお顔と八方に差し出された手に、どうぞお守りくださいね、と心から手を合わせます。
本当は十兵衛の卒塔婆もお願いしたかったのですが、1本3500円、2本で7000円はちょっとイタイので今回は気持だけで許してもらうつもりできました。
ただ、この日は出るときものすごく急いだため、お花や缶詰などを持ってくることが出来ませんでした。
最初にお寺の受付でお花とお線香を買って、納骨堂の前にお供えしましたので、それで一緒、のつもりでしたが
合同墓の前で手をあわせようとすると主人が
「何も無しじゃこいつがあんまり可哀想だよ」と言って、受付に引き返し、新たにお花とお線香を買ってきてくれました。
お花もお線香もかなり割高なお値段なので、専業主婦の私としては夫の手前の遠慮もあったのですが、しっかり両方買ってきてくれて、
お、なかなか・・・・と私。

青い青い空の下、たくさんたくさんの飼い主さんからの愛情を受けている亡き魂たちの中でチェロも十兵衛も眠っているのだと、あらためて安心し、ほのぼのと温かい気持で供養を終えて帰ってきた春のお彼岸でした。
あそこにいるのなら大丈夫だよね。
千の風になっているのだろうけれども。

お寺で卒塔婆とひきかえにいただいたお供物は、包みを開けるとどら焼き2個でした。
帰ってチェロの写真の前にお供えしました。
チェロの壁

壁いっぱいのチェロの思い出。

| 猫日記 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ガーデニング再開?!

くりすますろーず

ま、いろいろあってガーデニング熱は氷点下のまま、ついには永久凍土と化すか?という状態の日々が続いておりました。
ぐっと春めいてきたというのに今年、我が家のベランダには新しい球根花どころかビオラ一つありません。
近頃はやっとの思いで2日に一度水をあげるだけの日々。それも忘れがちなので、草花たちもどんどんいなくなってしまい、気がつけばクリスマスローズと薔薇とクレマチス、多肉植物(あなた達って丈夫だわ)
あんどこれだけは、と死守してきたオーリキュラ軍団と雪割草だけが残る空中庭園。
暖冬かつ早い春なので、薔薇もクレマチスも早々に芽が動き出すのを見るにつれ、「冬の消毒は?植え替えは?剪定は?芽だし肥料は???、
アンタ、何やってんのよ!!!!」
という罵詈雑言を聞きたくなくて、とにかく最低限の水やりだけをして逃げるように部屋に帰る冬でした。
もちろんHPの更新もナシ。でも、そんなところへも見に来てくださる方もいる。
やっぱりこれじゃいけないわ。
ついに先週末、どっしりと室内に根をはやしていたお尻をあげました。
まずは、ベランダにいるのが気持が悪い・・・という今の状況が良くない。
というわけで土曜日は午後いっぱいかけて大掃除をしました。
幸い天気はカラリと乾燥した良い天気。デッキをあげて掃き掃除。土、落ち葉、ダンゴムシ!
出るわ出るわ!!!!狭いベランダでビニール袋大1つ分。
勢いついて、予定外の重いアイアン棚も動かして、デッキの下を掃き、突っ込んであった壊れた鉢等もガンガン捨てました。最後はちょっと腰にきましたが(ーー;)とにかくキレイすっきりさせました。
植物までは手が出なかったけれど、ひとまずこれでベランダに居ることが苦にならないくらいにキレイになったと満足、満足。
翌日は日曜日。目覚めると自分でも期待していなかったやる気モードムンムン。
ちょっと寝坊したけれど、さらに寝坊している主人がいつ起きてもよいように、朝ご飯の下準備だけはすませて9時にはベランダに直行。
目標は薔薇の鉢全部に芽だし肥料をやること。
そのためにはまず、春~夏にむけて鉢の場所を決定することが先決。
季節によって風向きも日当たりも違う輪がベランダでは、衣替えよろしく植物の大移動が鉄則です。
けれどもそれは、お花たちの日当たり、風あたりを考えると同時に、水やりや肥料やりをするときの人間の移動にもストレスが無いように、そして見て楽しいように、と配置することが肝要です。
狭い場所で癒しの空間をつくるってそういうことなんじゃないかって、
長い冬を経て思い当たる今年の春です。(^^A あはははは。
永久凍土回避!!!!

とにかくつくろう、やる気を出すベランダ!
まずは人目に触れない東側ベランダで満開のクリスマスローズ達を、南側ベランダのリビング正面の多肉と入れ替え。見える場所に花が咲いてないと絶対やる気、おきません。
生活していて常に目に入る場所に花を咲かせたところで、やっと薔薇たちの今年の場所を決めてあげられる。
色や性質、大きさを考えて置き場をきめ、ずっと汚いまま放置されていたヒューケラや黒リュウ、ヒメツルソバを適当な薔薇の足下に植えて、そしてもちろん肥料をたっぷり。
育ちの良い昨年の新苗は鉢ゆるめし、元気の無いジュリアは思いきって小さな鉢に植え替え。
冬の間にしていなければならなかった様々なお世話は思い切ってカットしちゃうけどごめんね。
気がつけばつるばら・・・・
カットして小さく仕立てるつもりで連れ帰ったつる性質の子たちは伸び放題。すでに花芽があるはずだからここでは切れない、え~い、今年はこのまま、自由にやってよーし!
ふぅ~~~、日は傾いてきましたが、勢いついてきました。
昨年カップリングが失敗したと感じていたクレマチスたちもこのタイミングで動かすのは申し訳ないけれどやっちゃいました。
シロマンエ+マルチブルー→マルチブルーがグロかったのでギリアンブレイスとコンビ組んでみてね。
ギリアンと一緒だったニオベ→絶対やってみたかった色合わせ、ハグレイ+ロマンチカ+ニオベに。今年は苦しいだろうけれど、負けないでね。
強い、強い、ハグレイとロマンチカと一緒で泣きそうだった美佐世ちゃん、今年はもうひとつの美佐世ちゃんとひとつになって、頑張ってみてね。

買ってあったラナンキュラスの苗と水仙の芽だし苗を植え、ついでにパセリとロケットとルッコラの種まきまでして、
やったーーーーー!
やったぜ、やったぜ、オレはやったぜ、
今日やりたかった作業はずべて終了。
この充実感が明日のやる気を引き出しそう・・・な予感。


そして今日はお花友達、Mayu-☆さんのお家を訪問。
Mayu-☆ちゃんはもともと愛いっぱいで素晴らしいお花を育てる人。
それがここ数日、さらに思いっきりベランダのリニューアルに専念したということで、見てみればスッキリ整理された空間に花がいっぱい、春みたい~~~~~!でした。もちろん薔薇やクレたちの新芽も元気いっぱい。
やっぱり花いっぱいのベランダっていいなぁ・・・と、ここのところお花に消極的だった気持がぐわん!と上向きになってきました。
Mayu-☆さんにリクニスをいただき、他のもろもろのお花たちにつばつけて次の株分けの予約をし、
一緒にいったお友達の佳江さんにもお花を分けて頂けるようお願いして
どんどんお花モード盛り上がり~♪気持がホンワカ~♪
帰ってから久々に園芸ショップサイトをうろうろしてお花探したりしています。
土や肥料も切れててもちっとも気にしてなかったけれどそろそろ買い足さなくっちゃね。
う~~ん、やっぱり春だし、ガーデニングしたい・・・かな?
お花ってやっぱり幸せの種です。

| ガーデニング | 23:05 | comments(8) | trackbacks(1) | TOP↑

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チェロの死について

chero

昨年末のチェロの死について、やっと書くことが出来ました。
長い文章、しかも3つに分けて書いたので、古い順に前の方になってしまってとても読みづらいと思いますが、
お時間があったら読んでください。

私自身のために書いたものなので読みにくいと思いますがごめんなさい。
ただ、どうしてもこれを書いてしまわないと
今後このブログも続けられないと思って書きました。

今まで励ましてくださった方、メイルを下さった方にもお返事をしていなくて申し訳ありませんでした。
やっと書くことが出来るようになった様に思えますので、これからお返事させていただこうと思っています。
自分勝手ですみません。
ずっとチェロのことは悲しく思い出さないようにしていましたが、これを書くのに4日間、久々にチェロのことを考えてみて、
「いなくなって悲しい」チェロではなく「可愛い、会いたいチェロ」を思うようになりました。

皆様の愛犬、愛猫がずっと元気でいられますように

| 猫日記 | 00:17 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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